DEVICE株式会社

解析事例

構造解析

大型ガラスファサードや曲面ガラス、またDPGやMPGによるガラス支持方法を用いる場合、告示式を用いた強度検討では対応することができません。そこで弊社では、FEM解析ソフトウェアを導入し、設計業務に活用しています。また、信頼性の高い解析を行うため、知識や技術の向上に努め、実験による解析モデルの評価・検証を行っています。

  • 非線形解析による曲げガラスの強度検討(ソリッドモデル)
  • 曲げガラスの応力測定試験
  • 曲げガラスの応力測定試験(ひずみゲージ)
  • 試験用曲げガラス

熱流体解析

弊社では、2006年にスタートした実証試験プロジェクト「D-Project」におけるダブルスキンファサードの効果検証をきっかけに、熱流体解析ソフトウェアを導入しています。最近では、D-Projectの成果として開発された製品「トロポス」を設置した場合の室内温熱環境改善効果について解析を行い、お客様への説明に活用した事例があります。

  • トロポス設置後の室内環境
  • トロポス設置前(シミュレーション)
  • トロポス設置後(シミュレーション)

シミュレーションモデルの検討