DEVICE株式会社

インナーガラスユニット

トロポスNEO

トロポスNEOは、トロポスが従来から持つ高い省エネ環境性能はそのままに、視認性を考慮して可動型としたダブルスキンを構築するインナーガラスユニットです。インナーガラスユニットを可動(シングル⇔ダブル)させることで、熱負荷ピーク時はダブルスキン、熱負荷の少ない中間期や繁忙時はシングルスキンと必要な視認性を確保しながら省エネ化を実現しました。

製品仕様

トロポスNEO
ガラス構成 高透過Low-E複層ガラス
主な用途 自動車ショールームなど(視認性を優先する空間)
性能 電動収納システムによるオープン機能

トロポスNEOは、トロポスの機能を向上させ、自動車ショールームの省エネルギー化に貢献するシステムとしてトヨタ自動車株式会社と共同特許申請中です。

自動車ショールームをイメージした展示会ブース

  • シングルスキン
  • ダブルスキン

2015年7月8日(水)〜10日(金) 東京ビックサイトで開催された「第6回省エネ・節電EXPO」において、トヨタ自動車株式会社と弊社で共同特許申請中の製品「トロポスNEO」の試作品が展示されました。