DEVICE株式会社

会社概要

商号 株式会社 デバイス
設立 1986年 7月
資本金 2000万円
代表取締役 高田 良道
取引銀行 三井住友銀行水戸支店
建設業許可
  • 茨城県知事許可 (一般)第28122号
  • 建築工事業 ガラス工事業 建具工事業
所在地 茨城県水戸市酒門町226番地の1 アクセスマップ
  • TEL 029-247-9251 FAX 029-247-8497
URL / E-mail
  • URL https://www.device-inc.com
  • E-mail work@device-inc.com

業務内容

プロジェクト向け内外装設計のコンサルタント業務、オーダー内外装システム 企画・設計・製造・施工

主なコンサルタント業務

  • NHN CHUNCHEON TRAINING INSTITUTE PROJECT (韓国) / 隈研吾建築都市設計事務所
  • HYUNDAI CARD CONCERT HALL PROJECT (韓国) / SANAA

主なプロジェクト施工実績

  • JPタワー(KITTE) / 三菱地所設計+隈研吾建築都市設計事務所
  • Tiffany銀座本店改修工事 / 隈研吾建築都市設計事務所
  • 東京ミッドタウン新築工事 / 日建設計+隈研吾建築都市設計事務所
  • 豊田市逢妻交流館建築工事 / 妹島和世建築設計事務所
  • 軽井沢千住博美術館 / 西沢立衛建築設計事務所

環境建築のコンサルタント業務、環境建築システム 企画・開発・設計・製造・施工

主な環境プロジェクト

  • D-Project (温暖化対策プロジェクト) 3年間の実証試験実施 茨城大学工学部 都市システム工学科 沼尾研究室との共同研究

製品の企画・開発・設計・製造業務

主な製品

  • ガラス庇・アルミ庇(KITORRA)
  • ガラス床シリーズ(Mallirm System KIT、Mallirm Unit、屋内専用マリム)
  • インナーガラススキンシステム(Tropos)
  • ネガワット建築システム(Negawat building)
  • トップライト(ミレニアムグラス トップライトユニット)
  • オリジナルガラス製品

特許関連

特許技術についてはこちら

沿革

1987年 外装工事及び関連製品開発会社として創業
1989年 サッシュ一体型パネルカーテンウォールの開発(特許取得)
1991年 シリコーンガスケットアルミカーテンウォールを開発
1992年 自然換気システム付パネルカーテンウォールの開発
1993年 自社事務所を新築、コンピューターグラフィックス(CG)を導入
1996年 社内ネットワークシステムの整備及びウェブサイトの開設
1997年 ガラスルーバー用DPGシステムの開発
1998年 有限要素法解析手法(FEM)を本格導入
1999年 ガラス点支持カーテンウォールの受注を開始
2000年 高透過ガラス、及び加工ガラスの海外調達を開始(主な調達先ヨーロッパ)
2001年 DPG支持による既製品ガラス庇の開発・販売開始 (特許取得)
2002年 ガラス床システムの開発・販売(特許取得)
欧州の省エネ建築視察
2003年 海外調達先として中国を加え、試作品の製作・評価を開始
2004年 中国からの本格調達を開始。住宅用ガラス床の開発・販売を開始
温暖化問題と省エネについて社内整理
2005年 上下変位を吸収するアルミ上枠の開発
2006年 ガラス庇用LED照明の販売開始
温暖化防止社内プロジェクトの検討
2007年 D-Project(CO2を大幅に削減可能とする外装システムの実証試験)の着手
茨城大学沼尾教授と共同研究
2008年 D-Projectに採用する可変型ダブルスキンの試作・検証
熱流体解析(CFD)の試験導入
2009年 既存建物(自社社屋)の改修工事
2010年 改修効果 検証1年目、建築学会発表第1回(沼尾教授)
既存開口部をダブルスキン化するインナーガラスユニットの開発
2011年 改修効果 検証2年目、建築学会発表第2回(沼尾教授)
高拡散・高断熱複層ガラスの開発(特許取得)
2012年 改修効果 検証3年目、D-Project報告会(茨城大学において)
熱流体解析(CFD)本格導入
2013年 インナーガラスユニットの特許取得、製品名“トロポス”
2014年 自動車ショールーム用のトロポス試作(トヨタ自動車(株)と共同特許出願)製品名“トロポスNEO”
2015年 “トロポスNEO”の展示会出展(トヨタ自動車(株)と日本板硝子環境アメニティ(株)の共同出展)

アクセスマップ

株式会社デバイス所在地:茨城県水戸市酒門町226番地の1